お問い合せ
イメージシャフト

写真

イメージシャフトはこれまでに類のないゴルフ練習器具です。 人間が本来持っている本能を引き出し、簡単にミート率を高めることができます。 結果としてスイングが作られます。 よってそれぞれのプレーヤーが自分の身体に合ったスイングをすることが出来ます。 型を強制するものではありません。

また、プレイヤー自身が「感じ」「気づき」「工夫」することを重視しています。 練習すればするほど自分のスイングを自分自身で高めていくことができます。

確実にボールをミートできるようになると余裕が生まれます。 方向や距離は自然と正確になってきます。 何よりもジャストミートしたときの感触はゴルフの大きな喜びです。

ゴルフは野球やテニス、卓球、バドミントンなどと少し違います。 それはコースで楽しむまでにかなりの時間を要することです。 しかも相当ゴルフにのめり込んで練習している人でも、なかなか上達しません。 コースに出てもドライバーのナイスショットが1〜2回程度の人がたくさんいます。

10年以上のキャリアの人ですら、いまだにジャストミートすることに苦戦していらっしゃいます。 お上手な方でもアプローチとパターでスコアをまとめている場合が多くあります。 またシングルの方などは驚くほどの時間をゴルフの練習につぎ込んでいます。 これほどまでにゴルフが難しい理由はどこにあるのでしょうか。

その答えは

SWINGの核心

「…ぜひ理解して欲しいことがあります。 …ゴルフクラブの重心についてです。 野球のバットやテニスのラケットの重心は、グリップ部分を握った手の延長線上にあります。 そのため、手や体の動きにバットやラケットの重心が素直に反応するから、 体の動作に注意を払ってさえいれば、バットもラケットも体に同調して動きます。 手のひらの感覚がそのままバット、ラケットの動きになるから、誰でもすぐにそれなりにボールを打てます。

しかし、ゴルフクラブは、バットやラケットとは異なり、グリップした手の位置とクラブの重心が同一線上にはありません。 ですから、グッドショットを打つためには、このクラブの重心をコントロールしなければならない。 ゴルフスイングで最大のウェイトを占めているのが重心コントロールといっても過言ではないのです。 スイングプレーンやフェイスローテーションも実はクラブの重心をコントロールするための動作です。」

(内藤雄二著・SWINGの核心より)

※本製品と内藤雄二氏とは一切関係はございません。あくまでも氏の理論に共感して掲載させて頂きました。ご一読をお勧めいたします。

イメージシャフトで練習すれば、重心コントロールを簡単に身につけられます。 野球のバットやテニスのラケットのように、ゴルフクラブを自然にスイングすることができるようになります。

ゴルフの難しさはゴルフクラブの構造に起因します。 本来人間は誰でも簡単に物をミートできる能力を持っています。 それを妨げているのがゴルフクラブです。 ポイントは大きく3つあります。

野球のバットやテニスラケットのように手元の延長線上でボールを打つのであれば比較的簡単にボールが打てます。 しかし、ゴルフクラブのスイートスポットはシャフトの延長線上から外れているため、 シャフトの先端とずれたところでボールを打たなければなりません。 野球で言えば意識的にチップを打ち続けることと同じです。 これはジャストミートする以上に難しいことです。 なぜなら人間の本能に反するからです。 ミート率が上がらない最大の原因です。

写真

イメージシャフト先端部分拡大図

このような構造のクラブで最初から練習を始めることは効率的ではありません。 野球で言えば、まだ直球も投げられないうちからカーブやフォークを投げようとするのと一緒です。 まずは本能に反しない手元の意識で目標をねらえる技術をしっかりと身につけることが大切と考えます。

ゴルフクラブはヘッドの重心がシャフトからずれています。 そのためクラブヘッドの重心と手元を結ぶ軸線を中心にローリングしやすい構造になっています。 そのために正しいスイングや正しいリストの使い方ができ難いわけです。

イメージシャフトは手元側に曲がってウエイトが装着されています。 これによってスイングした時にシャフトの正しい動きと正しいリストターンのポイントを自覚できます。 スイングは自然に作られます。

グリップ部分拡大図

グリップ部分拡大図

最初にイメージシャフトで、身体に自然なスイングを身に付けて下さい。 その後でゴルフクラブを振ると、ゴルフクラブに惑わされないスイングをすることができます。

野球は地面とほぼ平行にスイングします。 テニスや卓球は平行か、下から斜め上方向にスイングします。 一方ゴルフのスイングはテイクバックでは下から上、ダウンスイングでは上から下にクラブが動きます。 それと同時に回転運動も加わるため、重力が強く影響します。

さらにゴルフクラブは先端が極端に重いため、遠心力も働きクラブの制御は他のスポーツに比べ難しくなります。 また、しだいにクラブを強く握ってしまい徐々にクラブの重さを感じられなくなります。

ゴルフが他のスポーツと違うところは、スイングするたびにクラブを変える点です。 野球やテニスなら1つの道具で練習すればよいわけです。 ゴルフは毎回重さの違う14本のクラブを使いこなさなければなりません。

そのためにはクラブの重さを感じることが絶対の条件となります。 イメージシャフトは先端が軽いため重力や遠心力の影響を受けることなく正しいスイングが身に付くばかりでなく、 長くゴルフクラブを振っているとクラブの重さを感じられなくなる現象を修正できます。

グリップ部分拡大図

ゴルフのクラブは先端が重いが、イメージシャフトはグリップ部分が重く設計されている

現在ゴルフの理論はほぼ出尽くしているといえます。 多くのプロやレッスンプロが述べられていることは正しいと思います。 しかし、われわれアマチュアにとっての問題は、それらの理論はともかくそこに書かれている「感覚」をいかに共有できるかということです。 グリップやテイクバックなど、どれをとっても完璧に他者と「感覚」を共有することは難しいことです。 なぜなら感覚を言葉で伝えることはもっとも難しいことだからです。

ホビージョーンズ ゴルフの基本

「われわれは打ち方の末節についてあまりにも多くを語り、考え、書き過ぎるために しばしば最も大切なこと、つまりボールをヒットすることを見逃しているのだ。

いやしくも理論とフォームを論ずる唯一の目的は、 インパクトでボールと正しいコンタクトを遂げることをより簡単に出来る方法の発見にある。」

ボビー・ジョーンズ ゴルフの基本より

写真

そこで生まれたのがイメージシャフトです。 イメージシャフトは多くの「感覚的気づき」をもたらします。 気づくことが出来ればその解決方法は自ずと生まれてきます。 なぜなら20年前と比べて、ゴルフの理論は巷に溢れ、 アマチュアの方でもスイングやクラブに関する知識はかなりのものだからです。 ゴルフのスイングは思考錯誤の連続です。 言い換えればある一定の試行錯誤を繰り返すことによってゴールに近づけるともいえます。 イメージシャフトはその思考錯誤を通常の何十倍、何百倍の早さでプレイヤーにもたらします。 これまで長くゴルフをされてきた方ならさらに効果は高いはずです。 それはこれまでの試行錯誤の蓄積があるからです。

ゴルフスイングのすべてを人から習うことは不可能です。 何よりもご自身の感覚を磨く必要があるスポーツだからです。 その感覚を短期間に伸ばすことができるのがイメージシャフトです。

ゴルフは世界中で愛されています。 しかしその一方で一度始めてもすぐにやめてしまう人がたくさんいます。 それはなかなか上達しないことが原因ではないでしょうか。 イメージシャフトで多くの人がゴルフを楽しんで頂ける事を心から願っています。 いつの日か一緒にラウンドできる機会がありましたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします。

ゴルフは本当に楽しいスポーツです!


イメージシャフト
お問い合わせ

   HOME